人生がときめく片づけの魔法を読んだ感想

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書評

 

ども、ちぇにです!

 

今日は自分が人生で初めて買った自己啓発

『人生がときめく片づけの魔法』について書きたいとおもいます。

 

この本は有名すぎて誰でも知っていると思いますが、

書かせてください!!

 

 

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作者の近藤麻理恵さんとは?

日本出身の片づけコンサルタントであり、愛称は「こんまり」

2010年に出版した『人生がときめく片づけの魔法』は、100万部を超える大人気ベストセラーになりました。

2014年に結婚と同時に活動拠点を米国に移し、2015年には最も影響力のある100人にも選ばれております。

わかりやすくいうと、片づけが趣味であり特技。

目の付け所が鋭くて、生活空間だけでなく、キッチンや衣服、仕事の書類まで

といかく徹底して片づけたいお姉さん。美人。(あったことはありませんが

 

そもそも片付けって必要?

まず誰もが思うのが、

「片づけって散らかってなかったら大丈夫じゃないの?」

「そんなの教わらなくったて誰でもできるだろ!」ってな感じの感想だと思うのですが

自分もそんな感じでした。

しかし読んでみるとまったく違う!!

簡単に流れを書くと、

まず、片づけの意味から紐解き、捨てる→片づける→収納する→人生が変わる

こんな流れになっております。

 自分が印象に残ったところは、冒頭の「物に対してときめくかどうか」

この言葉がタイトルにもあるように、重要であり、インパクトがありました。

もちろん片づける技術も書かれてはいますが、技術だけなら週刊誌や雑誌にも書かれてますし、書籍よりも写真や動画で見た方がわかりやすいかもしれません。

 しかし、片づける物に対してのときめきは考えたこともありませんでしたし、載っている雑誌を見たこともありませんでした!!

この言葉で引き込まれ、すぐに1冊読んでしまいました。

 

実践してみて

本を読んだ後、すぐに実践しました。

ちょうど年末で大掃除の時期だったので、遠慮なく捨てることが出来ましたし、

ボーナスも入ったから欲しくなったら新しいの買えばいいや!ぐらいのかるい感覚でやりました。

するとすぐに完了してしまったのを覚えています。

荷物が少なかったわけではありません。人並みにあったと思います。

 なぜはやかったか、それは簡単で

『ほとんど、ときめかないので捨てました』

すると、本書にもあったとおり、寂しい部屋にはなりましたが、ときめくものしかない部屋なのですごくお気に入りの空間に昇華しました。

 ちなみに今でも物は最低限でときめくものしかありません!

 

まとめ

最近では、ミニマリストという方々がいますが、彼らは本当に必要最低限であり

ときめきのある物しかない生活を送っていると思います。

興味あるけど、

いきなりなにをどうしていいかわからない!

そんなに物がなくて生活できるか心配、、、って人がたくさんいるとおもいます。

 そんな人たちにこの本をおススメします。

ときめかない物に囲まれている人生より、大好きなものしかない生活。

 送ってみたいと思いませんか?

 

 

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