『まんがで身につく続ける技術』を読んだ感想

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書評

 

おはようございます こんにちは こんばんは  ちぇにです。

 

いきなりですが、『努力』って難しくないですか?

 

僕はなにか新しく挑戦しようって思っても、

昔から最初に計画だけは立てて、それで満足してしまい長続きしないって

ことがかなりありました。

 

早起きして、ジョギングしよう! 毎日筋トレしよう! 読書を習慣化しよう!

 

どれもほとんど続いたことがありませんでした。

 

最近では、

ほとんどの企業が副業を解禁し、終身雇用が崩壊すると言われてます。

 

これではマズいと思い、とりあえず読書でもしてみるかと

たくさん本を買ったはいいものの、

1冊読んで満足し他は読まずに飾っているだけになってしまっている、、、

 

「本当に意思が弱いなぁ僕は、まあしょーがないかっ!」

 

と、落ち込み半分開き直り半分でした。

 

でも待てよ、

僕は禁煙にも成功したし、ギャンブルも辞めれたんだぞ

なんで続けることができるものと、できないものがあるんだ?

 

cheni.hatenablog.com

 

cheni.hatenablog.com

 

不思議に思い調べていると、

一冊の本が見つかりました。それが

 

『まんがで身につく続ける技術』

 

続けるのに技術なんてあるのか、

とりあえず購入してみるか!  と、軽い気持ちで購入して読んでみました。

 

すると、まんがだからすいすい読める!

そしてわかりやすいですし、ほぼ僕みたいな性格のキャラが主人公(笑)

 

読み終わったときには、

「なるほど、だから禁煙は成功したけど、

筋トレやジョギングの時は毎回失敗するのか」

 

納得の内容でしたので、今回はこの本について簡単にまとめていきたいと思います。

 

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なぜ挫折してしまうのか?

結果から書くと、

「行動」に焦点を当ててないからなのです。

 

すべての行動は3つの行動から成り立っており、

A  先行条件  ~だから

B  行動    ~する

C 結果行動  その結果~になる

 

これを「ABCモデル」といい、「行動」は「先行条件」があって発生する。

 

わかりやすくいうと、

 

エアコンをつけるという行動は

 

A 熱いから  B エアコンをつける  C その結果涼しくなる

 

つまり、「行動」が発生しやすい「先行条件」を整えれば、「行動」をコントロールできるので、「やる気」や「意思の強さ」とうの精神的なものは関係ない。

 

最初から目からウロコ状態ですよね。

意思の問題ではなく、考える焦点に問題があるとは初めて聞きました。

 

確かになにかするにも理由がかならずあり、その結果のために行動していると

ここで気づかされました。

 

行動の種類

コントロールしたい行動を「ターゲット行動」といい、

そのターゲット行動には、「過剰行動」と「不足行動」の2種類の行動があると

言われてます。

 

「過剰行動」とは、減らしたい行動のことで、喫煙やギャンブルなどがあり、

「不足行動」とは、増やしたい行動のことで、読書やジョギングなどがあります。

そして、「不足行動」にはそれを阻害する「ライバル行動」があります。例えば、

読書をしたいけど、ついついテレビをみてしまう行動のことです。

 

コントロールするには

ターゲット行動を明確にして、先行条件を整えるるのが行動を続けるポイントです。

 

その際に、「フロント行動リサーチ」と「アフター行動リサーチ」が重要になってきます。

 

「フロント行動リサーチ」とは、「先行条件」をリサーチすること

「アフター行動リサーチ」とは、ターゲット行動をとったらどんなメリットが生まれるかということです。

 

「不足行動」の場合は、メリットを強く感じさせるようにすれば行動の発生を促すことができます。

 

ビジネス書を読むをターゲットにするなら

読んだ後、知識を得た優越感に浸れるなどがありますが、

さらにメリットの感じるようにするには

SNSなどで本のレビューをすることでさらにメリットを感じ、

次回への行動を促すことができます。

 

さらに、行動を発生させやすくするために

〇「行動のヘルプ」をつくる・・・行動の数を増やす要素。

〇「動機づけ条件」をつくる・・・行動に対するメリット。

〇「行動のハードル」を低くする・・・目標回数を低めに設定することで挫折を防ぐ。

 

この3つのポイントを押さえて行動することが大切であります。

 

「過剰行動」をコントロールの場合だと、行動の発生を抑える先行条件を整えることを考えていきます。

 

大半の「過剰行動」の場合は、苦労しなくても快感を得られることが多く、

コントロールするのが難しいと言われているので、アフター行動リサーチで

「チェンジ行動」を探すと良いと書いてあります。

 

喫煙の場合ですと、飴やガムに変えるなど。

 

そのうえで、不足行動と真逆のポイントを抑える

〇行動のヘルプを取り除く・・・例)喫煙所の前を通らないなど

〇動機付け条件を取り除く・・・例)別の方法でリラックスする

〇行動のハードルを高くする・・・例)喫煙道具を捨てる

 

まとめ

ここに今回書いたのはほんの一部です。

本書にはもっと細かく載っていて、専用のシートの作り方など載っています。

 

なぜ喫煙とギャンブルは辞めれたのか、それは自然にこの本に書かれていることが

偶然出来ていたからであり、ジョギングが続かなかったのは、的確な行動発生を促せなかったからでした。反省しつつ今後はしっかりと改善していくつもりです。

 

ひとつ言えるのは、

なにかをしようとするときにこの本を読んでから始めた方が

絶対にいい!!ってことです。

 

特に僕と同じ三日坊主体質の方ほど、努力の仕方が変わると思います。

 

ぜひ、読んでみてください。

 

 

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