ブロガー必見!【書評】読みたいことを、書けばいい 人生が変わるシンプルな文章術を読んだ感想

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書評

どうもちぇにです。

僕の悩みって数多くありますが、その中でも ブログって『なにを書こうか』『どう書こうか』『誰に書こうか』

この辺がブログの難しさであり、一番の悩みだと思います。

文章を書くということにおいて正解はないのです。

そんな時読んでみたのがこの

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

冒頭からかなりびっくりする言葉が書いてありますが、読めば読むほど深いというか僕が知りたかったことがすべて書いてありました。

その中でも2つが印象的だったので紹介させていただきます。

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文書と文章の違い

レポート、論文、メール、報告書などは「問題解決」のためであったり、「目的達成」のためであったりする書類が文書

文章とは書きたい人がいて、読みたい人がいるもの。文章の9割は「随筆」。

作者の田中さんは、随筆のことを事象と心象が交わるところに生まれる文章と、書いています。

そして、

  • 事象を中心・・・「報道」「ルポルタージュ」
  • 心象を中心・・・「創作」「フィクション」
  • どちらでもない、随筆・・・「ライター」

書く文章の「分野」を知っておき、定義をはっきりさせておくことが大切と書いてあり、この「定義」をはっきりさせることにより、自分が今何を書いているのか忘れないようにする。

ブログで毎回何を書こうか迷っている僕でしたが、随筆を書くのであれば事象と心象が交わったポイントを文章に書けばいいと納得しました。

読者ではなく、まず自分に書く

ターゲットを想定せず、自分で読んで面白くなければ書くこと自体が無駄になる。

誰かが同じことを書いているのなら、読み手でいる。自分で書いて、自分で読んで楽しい気分になる。

これを読んでまず考えたのが、

『今まで僕が書いてきたブログに、自分で読んでて満足したものは、あっただろうか?』

自分が読んでいてときめかない文章に誰かがときめくはずがないと反省しました。

ブログのデザインですら満足がいっていないのに、文章まで面白くなかったら誰も見てくれないと痛感しました。満足いくまで自分の記事を直していこうと思います。

まとめ

自分で満足できないものは、他人はいらない。テクニックよりも熱量。

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