千田琢哉さんの「やめること」から始めなさいを紹介させてください

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書評

僕が初めて買ったビジネス書が、千田琢哉さんが書いた

「やめること」から始めなさい

約7年くらい前に初めて自己啓発の本を読んで見て、

当時はただただ圧倒されるばかりでした。


内容としては、51項目の「やめる」べきことをしるした本であり

嫌いな仕事をするのをやめる」や「上司の言うことを聞くのをやめる」など

仕事関係のこと以外にも、人間関係のことお金のことなどの

やめる」べきことについて書いてあります。




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ざっくりまとめると

無理して背負うより、やめたほうが身軽になり昇華できる。

印象に残っているもの

テレビをやめる

毎日2時間ダラダラと見続けると、1年で700時間、テレビに奪われることになる。

これは1カ月寝ずにテレビを見続けた計算になる

「やめること」からはじめなさい



やめれば自分の時間が急増するので、その時間を他のことにつかうことで

自分の付加価値を上げて、それを他人に提供していくことが大切だとかいてありました。

当時の自分は、毎日のようにテレビをつけて生活していました。

目的もなくつけ、見ながら夕食を食べたりしていました。


この本を読んだあとは、本当にみたいものだけを録画して

空いた時間に早送りで見るようにしました。

わずかですが一日1~2時間の暇な時間が出来たので、読書をしたり

フットサルをしたりしていました。



他人に提供するレベルまではいっているかわかりませんが、

テレビの内容よりは読んでいた本の内容の方が覚えていますし、

体を動かしていたので今でも健康体です。

二次会に参加するのをやめる

「次がある」という甘い期待を抱く者が集まるこの会は、あなたの人生の象徴だ

「やめること」からはじめなさい


二次会以降まで残っているのは「まだ次がある」と決断ができないモテない連中ばかり。

出来る奴、モテる奴は一次会が終わったら姿を消す。

「次」を期待しているようなもたもたした人にはチャンスは与えられないとかいてありました。

この言葉を信じて、会社の飲み会は一回も二次会に

行ったことがありません。例え僕の歓迎会でも行きませんでした。

すると、飲み会ですらあまり声をかけられなくなりました。

元々、酒を飲むことが好きではなかったので好都合でしたし、

自分の時間をさらに増やせて嬉しいことばかりでした。

貯金をやめる

この世で最もお金がかかる道楽。それが貯金だ。貯金は「これでおしまし」という際限がない。

「やめること」からはじめなさい

つまり、目的がなく貯めると永遠に貯め続けなくてはならない。



稼ぎを増やすには、自分に投資をしなくては永遠に稼ぎは増えない

大好きなことを極めるために勉強しつづけ、脳みそへ投資していくことは

快感であり、理に適ているとかいてありました。

この言葉は、成功者の方々がみんな「自己投資」の大切さについて

述べていますが、

僕はこの本で知りました。

貯金をすることが当たり前だと親から教わっていましたので、

この言葉が一番衝撃的でした。

今でも必要最低限の貯金以外は本を買ったり、ブログの費用にあてたりと

手が出せる範囲で自己投資を続けています。

感想

やめることで何かを手に入れるということではなく、やめたほうが生きやすいと思います。

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