20代男子が実際読んだ【広告マンガ】オススメ4選

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漫画

どうも、ちぇにです。

最近、TwitterやYouTubeの広告でマンガの宣伝をよく見かけます。

すごく印象的で、意味ありげなページばかり流れるので、続きが気になってしょうがないと思うのは僕だけじゃないはずです。


そこで、今回気になったマンガをすべて読んでみました。その中からぜひ皆さんに読んで欲しいものを4つ紹介したいと思います。

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サレタガワのブルー


広告を見た感じは、よくある不倫系のやつだろうなと思っていましたが、読んでみると想像以上のドロドロさ。妻の異常な思考に何回も恐怖を感じましたが、逆にそこに惹かれてしまい、どんどん続きを読んでしまいました。



この漫画を読み、不倫ってこんなにも恐ろしいんだと再認識しました。

地獄楽

あらすじ

時は江戸時代末期となる頃――。かつて最強のとして畏れられた画眉丸は、死罪人として囚われていた。そんな中、打ち首執行人・山田浅ェ門佐切に極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば無罪放免になることを告げられる。死罪人監視のため同行する山田一門や無罪放免を求める他の死罪人達と、一見美しいが恐ろしい化物の住む謎の島で仙薬を巡る戦いが行われる。

Wikipedia参照

絵のタッチがすごく好きでした。

内容は、大切な人に会うために数々の困難を乗り越え、不老不死の仙薬を持ち帰るというストーリ―です。
冒険モノかと思っていましたが、キャラの心情や個性が細かく描かれていて、人間ドラマに近いと感じました。

「ワンピース」や「ドラゴンボール」のような王道ファンタジーではなく、「寄生獣」や「バジリスク」系統のバトルシーンと人情がしっかりしているマンガが好きという人にオススメです。

SPY×FAMILY

あらすじ

西国から東国に送られた凄腕スパイ・黄昏(たそがれ)は、東国の政治家ドノバン・デズモンドと接触するため、偽装家族を作ってデズモンドの息子が通う名門イーデン校に養子を入学させる任務オペレーション〈梟〉(ストリクス)を命じられる。黄昏は精神科医ロイド・フォージャーを名乗り、養子を探して訪れた孤児院で他人の心を読める少女アーニャと出会う。その場でアーニャが難しいクロスワードパズルを解いた(実際には、ロイドの心を読んでカンニングした)ため、難関イーデン校に合格できると考えたロイドは彼女を養子にする。実はそれほど賢くないアーニャにロイドは四苦八苦させられるが、なんとか筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、ロイドは急いで妻役の女性を探すことになる。その矢先、二人はヨル・ブライアという女性と出会う。彼女は公務員をする傍らいばら姫のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。恋人役を探していたヨルと、妻役を捜していたロイド、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。

Wikipedia参照

タイトルに「スパイ」とありますが、007みたいなスパイアクションがメインではありません。

コメディ感満載でとても面白いですが、最後には心にグッとくるファミリードラマです。

僕的には「クレヨンしんちゃん」に匹敵するくらい家族愛を感じ、同時に憧れをいだきました。ぜひ、笑って心がほっこりしたい人や、グロシーンがないので女性の方にオススメです。

BUNGO -ブンゴ-

王道の野球漫画です。

野球の素人がチームのエースになるまでを描いています。

左投げも知らなかった主人公が、努力を積み重ねてどんどん成長していく姿に胸が熱くなります。また、直球がメインというところに、「MOJOR」を重ねて懐かしく思います。

野球好きはもちろん、スポーツ漫画が好きな人にオススメです。

まとめ

今回は広告に流れるオススメマンガ4選を紹介しました。

  • サレタガワのブルー
  • 地獄楽
  • SPY×FAMILY
  • BUNGO -ブンゴ-

僕はマンガが好きなので、今後も面白いマンガがありましたら紹介していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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