誰でも熱くなれる!サッカー経験者が選ぶ面白い【サッカー漫画】厳選5選

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漫画

ども、ちぇにです。

オススメ漫画コーナーの時間がやってきました。


スポーツ系の漫画って手に汗握る展開が多くありますよね?
自分がやっているスポーツや、興味があるスポーツならなおさら熱くなってしまうと思います。


僕は昔サッカー部でした。なのでサッカー漫画を読むと熱くなってしまいます。


その中から厳選した5つの漫画を紹介したいと思います。

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DAYS

あらすじ

中学校ではいじめられっ子だった柄本つくしは、高校入学前に同い年のサッカーの天才・風間陣と偶然知り合い、フットサルの誘いを受ける。フットサルの試合に出場した柄本は、下手なりに必死に走ってゴールを奪う。その後風間も柄本と同じ聖蹟高校の生徒だったことが分かり、サッカー初心者の柄本がサッカー名門高校でチームメイトと共に成長していく。

Wikipedia参照

今、一番熱いサッカー漫画といっていいと思います。

高校サッカーを舞台に成、主人公と所属するチームの成長が描かれています。


熱くなれるポイントが、主人公がとにかくサッカーが下手なところ!
下手な主人公って珍しくないですか?大抵、すごいシュートが打てたり、ドリブルのテクニックがすごかったりするんですが、全くその要素がありません。


ボールを扱うことが下手だからこそ、「走る」ということをとことん磨いていき、チームに貢献していく主人公を見ると、とにかく胸が打たれます。


本来、サッカーにおいて最も大切な「走る」ということと、努力をみ重ねる偉大さを確認できる作品です。

BE BLUES!~青になれ~

あらすじ

将来のサッカー日本代表入りを夢見る小学生の一条龍はサッカーノートに書いた将来の夢を実現させる第一歩として全日本少年サッカー大会での優勝を目指し幼馴染で双子の青梅優人と優希らとサッカーに熱中している。龍は大浦SCのエースとして埼玉県予選に出場すると、FC加賀谷の桜庭巧実や、麻倉キッカーズの渡辺健太(ナベケン)といった同年代のライバルの挑戦を退けて優勝を果たし、Jリーグクラブのユースチームのスカウトから注目を集める。その帰り道、龍は交通事故に巻き込まれそうになった優人を庇おうとした勢いで道路脇の階段から転落し、選手として致命的な重傷を負う。

Wikipedia参照

小学校時代から物語が始まり、天才的なサッカーの才能を持っていた主人公が、再起不能といわれる大怪我をしてしまいます。


長いリハビリを経てグランドに戻りますが、以前のような才能あふれるプレーが出来ません。そこから地道な努力をしていく姿、決して腐らずに向上心をもった精神力に、とても熱くなります。


サッカーの技術的な部分では、パスの重要性や質についてなど、実用的な部分も書いてあるところも、オススメポイントです。

フットボールネーション

あらすじ

「脚のきれいな選手求む!!」という奇妙な選手募集広告を出す東京クルセイドの取材に出かけた女性カメラマン・緒形紫は、そこで恐るべきサッカーセンスを持つ1人の少年・沖千尋に出会う。本気で天皇杯を獲りに行くと宣言する東京クルセイドの監督と、複雑な過去を持つ沖は互いに惹かれ合い、天皇杯本選に向けての道を歩み始めた。

Wikipedia参照

紹介する漫画の中で、一番実用的・専門的に書いてある漫画です。


ボールを扱うページよりも、体の使い方や姿勢の良し悪しなど、今までのサッカー漫画にはない、新しい切り口の漫画になります。


特に冒頭から、『脚のきれいな選手求む!!』の時点で、「はい???」と疑問しかありませんでしたが、説明を読んだ後は「そんな秘密が隠されていたのか!」と納得してしまい、実践で使いたかったと後悔しかありません


現役のプレイヤーや、指導者の方にぜひオススメです。

ANGEL VOICE

あらすじ

千葉県、市立蘭山高校、通称「市蘭」。ここのサッカー部は「県内最強軍団」と呼ばれていた…。ただし、それはケンカでの話であり、荒廃したサッカー部を立て直すためにスカウトされた黒木は、「中学最強」(ただしケンカで)の4人を軸にチームを再生しようとする。そんなチームは冬の選手権県予選で、高校サッカー激戦区の千葉県にあって、ベスト4入りを逃すと廃部という条件を突きつけられてしまう…。

Wikipedia参照

一言でいうならば、『サッカー版 ROOKIES


めちゃくちゃ喧嘩が強いヤンキー高校生たちが、ひたむきにサッカーに打ち込んでいく姿に、読んだ人全員が熱くなれると思います。


男同士なので、正面から意見をぶつけ合うシーンや、『素人集団』が少しずつ『チーム』に変わっていくところを見ると青春してるぜ!!って感じがすごく好きです

アオアシ

あらすじ

愛媛県の公立中学の弱小サッカー部のFW・青井葦人は、個人技は拙いながらも、抜群のボールへの嗅覚と、フィールド上の俯瞰能力、サッカーへの情熱と上達の早さにより、「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也に見出され、ユースのセレクションを受けることになる。

Wikipedia参照

最初に紹介した『DAYS』と並び、今1番熱くなれるサッカー漫画と言われています。


魅力としては、高校サッカーではなく、『Jユース』としての生活が忠実に描かれています。(Jユースとは、Jリーグクラブの下部組織のこと


『DAYS』が高校サッカーの感動やドラマチックな展開がメインですが、『アオアシ』はJユースならではのプロになるため思考や、チーム内での生存競争がメインなところにまた違った熱さを感じます。


主人公のポジションがSB(サイドバック 代表でいうと長友選手や内田選手)とディフェンスのポジションなところも面白いポイントです。

まとめ

今回はオススメのサッカー漫画5選を紹介しました。

  • DAYS
  • BE BLUES! ~青になれ~
  • フットボールネーション
  • ANGEL VOICE
  • アオアシ 


正直まだまだオススメのしたいサッカー漫画たくさんあります。エリアの騎士やシュートなど。別の記事にまとめて書きたいと思います。


こうしてまとめてみると、高校サッカーが舞台の作品が多いですね。
やはり一番青春を感じ、熱くなれるのが高校時代なのかもしれませんね。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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