【厳選】サッカーもっと上手くなれた練習5選と、オススメのサッカースクール紹介

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つぶやき

ども、ちぇにです。


誰にでも過去に後悔していることってありますよね!


「あーしとけば良かった」、「こーしとけば良かった。」



未来を知ったからこそ当時の判断を後悔してしまいます。



僕が特に後悔しているのは好きなことに打ち込めなかったことです。



小学生のころからサッカーを習っていましたが、特に自主練などもせずに気楽に楽しんでいました。才能があった訳ではないので、目立った選手ではありませんでしたが、地区選抜くらいには選ばれるレベルでした。



最近になってYouTubeで高校サッカー特集など見ると、僕ももっとサッカーに打ち込んでいれば良かった。本気で勝負出来る環境や、身体が羨ましいと後悔しています。



そんな僕がもっと意識してここを練習していれば良かったと思うことを書いていくので、ぜひ参考程度に読んでもらえたら嬉しいです。




こんな人に読んでもらいたい

・いまサッカーに必死に取り組んでいるが、なにを練習したらいいかわからない
・子供達の指導をしているが、どう指導したらいいかわからない
・初心者だかサッカー指導に興味がある
・自分の子供がサッカーを習っているが、どうアドバイスしたらいいかわからない


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走り込み

これは1番後悔していることです。



小学生から高校生まで一貫して言えますが、走るということはスポーツの基本です。走れなければ試合終盤など、相手に圧倒されます。そして、強いチームや、強い人はとにかく走り込みを大事にします。



走れることは大きな武器です。当時は疲れるからという理由で走るトレーニングはほとんどしていませんでした。その結果、パスを呼び込む動きや、スペースへの動きが試合後半から足が止まり、雑になってしまいました。



しっかりと走り込んでいれば、常に最高のパフォーマンスが出来たと後悔しています。

身体の姿勢を良くする

一見サッカーと関係無いように思えますが、姿勢が良ければ良いほど、いいプレーが出来ると言われています。



判断が遅くて、ボールを取られてしまった経験ありませんか?
それって判断が遅いのが原因ではなく、選択肢が持てなかったのが原因じゃないですか?



姿勢が良いということは、自然と顔が上がっている状態なので視野が広くなります。視野が広いと、周りの状況がしっかり把握出来るので、パスやドリブルなど適切な判断ができます





有名なチームでは、スペインのバルセロナは全員が姿勢が良いので、視野が広く、華麗なパスワークが有名です。


また、姿勢が良いと身体の当たり負けなどしないと言われています。



もちろんボールテクニックも重要ですが、周りの状況を理解した上での、適切な判断が1番重要なのです。

身体能力の向上

マシーンを使った筋トレではなく、体幹を鍛えるトレーニングです。



日本代表の長友佑都選手が、詳しく本にトレーニング方法を紹介しています。身体を鍛えるというと、どうしてもマシーントレーニングを連想してしまいますが、それは間違いです。




体幹がしっかりしていないと、過度な筋トレは重みだけ増してしまい、十分な能力を発揮できません。身体の内部の筋肉、インナーマッスルを鍛えることにより、当たり負けしない身体になり、十分に身体の筋肉を使うことが出来ます。



オススメは走り込みとジャンプで、下半身を鍛えるトレーニングです。
下半身がしっかりしていないと、サッカーは勝負になりません。

両足が使えるトレーニング

野球やテニスと違い、サッカーは両足使えると人の2、3倍脅威になります。



右足でもゴールを狙える、左足でも狙える、ディフェンスにとってこれほど守りにくいものありません。両足を使えると、ポジションやプレーの幅が広がりますし、無意識でプレーすることが出来ます。



例えば、自分が右利きなのに、左側にボールがあると、そのままシュートという選択肢が無くなり、一度右足に持ち替えなければいけません。その間に、相手に詰められ、ボールをロストしてしまったことあると思います。



クリスティアーノ・ロナウド選手を想像してみてください。彼は右利きですが、左足も同じくらい威力のあるシュートが蹴れます。

【まとめ】クリスティアーノ・ロナウド 止められるわけがないスーパーショット 【CR7】





つまり、ディフェンス側からすると、いつシュートを打たれるかわからないという、判断に迷いが生まれます。



その一瞬の差がプレーに大きく影響するのは、すぐに想像出来ますよね。

柔軟トレーニング

僕は怪我がとても多かったです。



直接的な原因は、相手のタックルを受けたりした時のものですが、身体を柔らかくしておけば防げたというものがいくつかあります。



お前は身体が固い!と何回言われたかわかりません。柔らかいということは、それだけ伸びるということなので怪我の予防にも繋がります。





また、今まで届かなかった位置まで足を伸ばすことが出来るので、プレーエリアが広がり一石二鳥です。



オススメトレーニングは無難にお風呂あとのストレッチを毎日継続して行うことです。

まとめ

今回はこれをやっていればもっとサッカー上手くなれた5選を紹介しました。



・走り込み
・身体の姿勢をよくする
・身体能力の向上
・両足が使えるようにトレーニング
・柔軟トレーニング





こう見てみると、ボールテクニックよりも身体の使い方や鍛え方に後悔している部分が多かったです。



ボールテクニック系は最初の指導者で、決まってしまうことが多いと思いますので、本当に上手くなりたいと思うのであれば、評判が良いコーチの元で習うことをオススメします。

リベルタサッカースクールは全国約1,500箇所、約20,000人のお子様が通うサッカースクール ・子供たちの「ココロに体力を。」というスクール理念で  技術指導はもちろん、人間性を伸ばすスポーツ教育を提供 ・「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」の指導方針のため、 スポーツ未経験やもっとうまくなりたいといったお子様でも安心して始めることができる。

・一般的なサッカースクールの指導員はアルバイトやボランティアが多い中、 リベルタサッカースクールは「安全」「教育」「指導」の厳しい研修を受け、 責任を持ったプロ正社員

・チームによっては父母会が結成されており、 保護者間の関係が非常に濃厚な場合もあるが、リベルタサッカースクールでは、 お茶くみ当番や祝勝会などの保護者様の負担となるようなことは一切なし

・お子様の悩みや疑問についても担当指導員とのメールや電話でご相談することが可能です。





また、身体の使い方や鍛え方は努力次第で変えていくことが出来ます。今回紹介したことを参考にしてもらえたら嬉しいです。



本気で勝負出来る環境を大切に過ごしてください。



最後までお読み頂きありがとうございました。





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