反省を【繰り返さない】ために、なぜなぜ分析を使いましょう!

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つぶやき

ども、ちぇにです。

なぜなぜ分析って皆さん知っていますか?



某有名企業が発案と言われている原因対策分析のようなものです。最近では周りの企業に浸透して、当たり前のように使用されることが多くなっています。



このなぜなぜ分析、仕事だけではなく、私生活においても活用出来るので、今回は紹介していきたいと思います。


こんな人にオススメ

・毎月目標を立てているが達成出来ない
・未達成原因が掴めず、改善するにもなにが悪いかわからない
・仕事で上手くいっていない原因がわからない

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反省を繰り返さないためになぜなぜ分析を使いましょう

なぜなぜ分析とは?

起こった物事に対して、『なぜ?』を繰り返して問い、最終的な原因を追求し改善をするものです。不具合やイレギュラーだけでなく、良いことも全てにそうなった理由が存在します。

簡単な例

ミスをしてしまった。

なぜ?→機械操作を誤った。

このような隣合わせの理由のみでは、次に繋がりませんので、このなぜを4〜5回問い、どんどん掘り下げていきます。


ミスをしてしまった
なぜ?→機械操作を誤った
 なぜ?→AとBのボタンを押し間違った
  なぜ?→色が似ていてパッと見同じに見えた
   なぜ?→使いにくいと現場から声が有ったが、大きな事故などなかったのでそのままだった


例のようにどんどん掘り下げていくと、最初の理由は機械操作ミスだが、最終的にはしっかりと差別化していなかった管理不足にあることがわかったので、ボタンの色を変更するなどの解決策が挙げられるようになります


根本的な原因を解消してやらないと上手くいかない

根本的な原因に辿りつかないと、いくら機械操作の徹底をしたところで、同じミスが起こると思います。



ここで大切なのが具体的に内容をつめることです。



ミスはミスでも、どのようにどんなミスなのかまではっきりとさせると、根本的な原因に辿り着きやすくなります。抽象的な言葉や曖昧な言葉を使うと、最終的に脇道に外れて、原因に辿り着けません


当事者でなければわからない

事件は現場で起きている



本当に名言だと思います。



なぜなぜ分析も一緒で、作業している当事者でなければ、原因に行き着きません。



なぜなら、当事者以外は予想しか出来ないからです。



予想は抽象的になりやすいのでタブーです。実際に作業した人の体調やメンタルも重要なパーツになってくるので、当事者にしか原因は追求出来ません。

私生活に応用してみる

目標に対しての反省

毎月毎月、目標を立ててもまったく達成出来ないって人はいませんか?



そのたびに来月は目標を達成するために、また新しい目標を立てますが、来月も達成できずにこれの繰り返し。反省はするものの自分が甘かったという抽象的な言葉で終わらせてしまっていませんか?


そんな人は、原因の追究が間違っているかもしれません



どんな良いことも悪いことも必ず理由があり原因があり、追究することで、次に活かすことが出来ます。

物理的に無理なものを目標にしてしまう

毎日1時間の筋トレと毎日1時間の読書をすることを目標にしましたが、達成できなかったとします。これをなぜなぜ分析に落とし込んでみます。




毎日1時間の筋トレと毎日1時間の読書が出来なかった
なぜ?→時間が無かった
  なぜ?→仕事が忙しかった
   なぜ?→新しい職場で覚えることが多かったのでそっちに時間を割いた
    なぜ?→業務中だけでは覚えきれない



すこし言い訳かもしれませんが、そもそも筋トレと読書を行っている時間がないのに、目標にしてしまっていたことがわかります。



この場合は、『仕事を覚える事を目標』にする方が良いと気づくことが出来ます。その結果、時間に余裕が出来、毎日1時間の筋トレや読書をする時間を作れることが出来ました。



しっかりとした原因に行きついたことで、本来の目標をクリア出来るという、まさに理想の分析です。

まとめ

今回はなぜなぜ分析について紹介しました。



この分析は子供から大人まで、どの年代の方にもオススメの分析方法です。



人は失敗をするものです。


失敗は成功の基』という言葉は、失敗から学べば成功に近づくという意味ですが、しっかりと原因をつかまなければ意味がありません。


正しい原因を知るのに、なぜなぜ分析はとても手軽で実用的な分析方法なので、ぜひ試してみて下さい。




最後までお読みいただきありがとうございました。



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