合同就職面接会ってなに?実際に行ってみての感想

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仕事

ども、ちぇにです。


5年間勤めていた会社を辞め、たった今、就活中です。


就活中に悩むのが、

  • この会社って、なにをしているんだろ?
  • どんな人が向いているんだろ?
  • 自分のスキルは生かせるのかな?



求人票や、ホームページを見ただけでは、イメージしにくいですよね。


僕も文字を読んだだけでは不安があり、「ぜひ、この企業に入りたい‼」と、前向きな気持ちにはなれませんでした。



そんな気持ちを察して、ハローワークの職員さんが『合同就職面接会』の参加を進めてくれました。



正直、そんな堅苦しいのは行きたくない‼ってのが本音でしたが、早く再就職先を決めたいとの思いで参加してみることにしました。



今回は、参加してみての感想を書いていきたいと思います。

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服装や持ち物

参加するにあたり、服装はスーツです。




面接する時と同様の髪型、服装で参加が一般的です。


持ち物は、ビジネス系カバンに筆記用具とメモ用紙のみでした。


企業側からパンフレットが配布されたので、特別持っていくものはありませんでした。


あると便利だったのは、貰った用紙などを折らないために入れる、クリアファイルがあったら良いです。

雰囲気と内容

コロナ禍だったので、20人程度の少数での説明会でした。

年齢は全員30歳以下で、大卒の方が多かった印象でした。




企業側はおそらく人事の方々で、人数は各1~2人。話の内容は、

  • 企業概要
  • 仕事内容
  • 大まかな一日のスケジュール
  • 求める人材

上記の内容を、パソコンやタブレットを使って、20分程度で簡潔に説明していました。


映像や画像を見ながら説明を受けれるので、イメージがしやすかったです。


面接会というよりは、説明会に近かったです。


説明の最中もこちらをじっくりと見て、人選をしているように感じました。

印象に残ったこと

求人票やWebサイトのみでは不安なことや、よくわからないことが多くあったが、実際に話を聞いてみて、企業側が求めているものがより明確にイメージ出来ました。


全体説明が終わった後、個別に質問時間があり、疑問に思ったことを解消できたのも良かったです。


また、他業種のことが知れて良かったです。身近に携わっている人がいないと、なかなか他業種について詳しく知ることが出来ないですよね。

感想

最初は嫌々でしたが、行ってみると自分の視野が広がり、興味がある企業に対してさらに興味が持てました。


また、他業種に対して下調べをもっとしていけば良かったと後悔しています。
面接会前はまったく興味がなかった業種が、話を聞いてみると魅力的に感じ、後から調べて疑問が出てきてしまったので、モヤモヤが残ってしまいました。


次回参加できる機会がありましたら、しっかりと下調べをして参加したいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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